日々是肉球

<   2014年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧




飯舘村 束の間の家族との時間4 2014.5.4

なんか長くなりすぎましたが今日こそ完結…

佐須みーちゃん宅。以前会った時アメショハゲ(アメショ風で白い模様がハゲに見えた)という大変失礼なあだ名をつけたためか、この日は会えず。すんませんでした。

道に迷った。民家の裏は、森と化してゆく。
b0192980_223556.jpg

この辺から日没を意識しての焦りが見られ、写真が少ない。

佐須ココちゃん宅。おらず。「ココ」という矢印に見える柄をお持ちの猫、会いたかったな。

佐須BOX宅。ガレージの餌場を確認していると、ガサガサっとガレージ脇から天井に何かが飛び乗った音が。猫かな。BOXの中にはモリモリと猫のものではないンコが。確実に他の動物が来ている。ハクビシンがこないうちに食べてくださいね…

佐須ミミ太宅。帰宅中の飼い主さんとお話できました。外の置き餌にカラスが寄ってきて近づくのが怖い、とのこと。子猫が生まれたばかりというので、母猫にとウェットとドライ進呈。猫好きな奥様で、仮設住宅の近辺で石を投げられいじめられていた猫を保護してきたそうです。ご自身も大変なのに、すごいことです。子猫は里親探しのために、シェルター?に引き取られるそうです。幸せになりますように。
b0192980_2243136.jpg
佐須の端っこ、本日最後のお宅。薄暮の中から、キジトラ二匹が仲良く出てきました。寂しいところだけど、とてもきれいにされているお宅なので、住民の方にもボランティアさんにも、きっと可愛がられているのでしょう。左の子、背中のは模様かな、傷痕かな…確認できず。
b0192980_2248135.jpg
とりあえず本日の任務、完了。

今回は、小宮~飯樋~伊丹沢(一部)・松塚~臼石・前田~佐須の30軒を回り、家人帰宅中・除染中などで立ち寄れなかったお宅を除き、27軒へ給餌できました。慣れないエリアで、元来の方向音痴と記憶力の悪さも相まって、かなり時間をロスしてしまった気が…

帰りも常磐道ルート。くったりした心と体に、阿武隈SAの「海鮮もずくラーメン」が沁みました。へんにおしゃれさを演出してる最近のSAより、こういう昔ながらのご当地メニューが充実してるSAが好きだ。(いや高原だし、沖縄もずくも海鮮も全くご当地ではないんですが、そんなご愛嬌がまた。)

0時、浅草着。出動22時間の強行軍でした。ニウ赤銀号、安全第一での活動、お疲れ様&ありがとうございました。お二人初参加なことを全く感じさせない、大変心強いメンバーでした。サポートしてくださったみなさまも本当にありがとうございました。

GWの宿泊帰宅許可中とのことで、多くの住民とお会いした今回。
いつもほぼ無人の村で、無人の家にひっそり立ち寄り、気ままに犬猫たちと接しているようなものでしたが、その家々の持ち主である生身の住民の方と実際に言葉を交わし、その苦しい胸の内を知るという、今までで最もつらい訪問となりました。現実の現実を知ったというか。カーテンを一枚一枚開けていってるようです。

早く住民の方々の生活が安定し、以前のように動物たちと家族として暮らせる日が来ることを祈らずにはおれません。
でも祈ってるだけでは何も変わりません。一歩から、自分のできることを踏み出さなければ。
彼らの命の期限は短い。
生きているうちに、家族みんなでまた暮らせるように。

上村雄高さん写真展『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち』、浅草ギャラリー・エフで5/26(月)まで開催中です。入場無料。
b0192980_23244568.jpg

犬猫へのフード一品持ち寄り、歓迎です。チーム銀次が飯舘村へ届けます。
フォトグラファー上村さんは会期中も、飯舘村へ通い続けていらっしゃいます。
ぜひ一度、犬猫たちのまっすぐな存在感、確かに生きている表情、を見にいらしてください。浅草一おいしいコーヒーと南瓜チーズケーキ(私的大好物)もありますよー
http://www.gallery-ef.com/1402115callmyname.html

kiii
[PR]



by yun-ron | 2014-05-11 23:33 | 震災

飯舘村 束の間の家族との時間3 2014.5.4

サロンでキジトラとヒト給餌を終え、伊丹沢へ。まぼろしの三本足猫。警戒してるキジ(サバ?)白とふさふさ。ふさふさどこにいるかわかりますか?ごはんですよー
b0192980_13232519.jpg
ここで日比さん登場。一日のコースを伝えると「どこかで会えるでしょう」という感じなのですが、ほんとに村のどこかで会えるのがすごい。スーパーマンみたいな日比さんです。やさしい声で猫に話しかける。
b0192980_13273143.jpg
午後のコースについて、「時間があると思うので、佐須も…」と言うと「佐須行ってくれるの?」ということで、佐須も追加。

つい効率を考えて、他の人とかぶらないようにとか、昨日ボラさんが入ってる同じ箇所に行くよりは頻度の少ないところに…と肩ひじ張ってコースを組み立てようとするが、日比さんは「毎日でも良い。かぶっても、一日数回になってもいい。行きたいところ、気になるところへ行ってあげて」と仰るので、少し肩の力が抜ける。(その分日比さんがちゃんと全体を把握して調整してくださっているということで、感謝です。)

と同時に、うちの猫には一日二回ごはんをあげているし、それが本来は普通なのに、飼い犬、飼い猫にとっての「普通」が「不可能」な村の異常な状況に改めて思い至る。

静岡から時間を見つけては給餌にいらしているという、愛ちゃん&しんちゃんさんと遭遇、ご紹介いただく。立派なゼンリンの地図をお持ちで、ちゃんとマスクもしてらっしゃる。「やっぱり放射能は怖い…」とおっしゃっていた。正しい感覚で、私はそのへん麻痺してしまっていた。

初めて浪江の牧場へ行った時はやはり恐ろしかったし、マスクも、放射性物質が付きにくいつるつるの服も着て、完全防備だった。いまは罪滅ぼしのような気持ちで村へ行く。数か月に一度程度なので、多少の被爆は覚悟するけれど、長生きなど地球に負担をかけるだけだ、原発事故後はそんな気持ちにすらなっている。それは無知で無鉄砲で将来的にはまわりにも迷惑をかける、間違った考えなんだろう。甲状腺がん、肺がん、交通事故、どれが先にくるのか、たぶんまだ自分にすぐ起こる現実のこととして捉えていないだけなんだろう。

でもこの活動を続けるには、健康でいないとな…というより、終わりの見えないこの活動が早く終わるようにするのが根っこの部分だな… どうすれば良いんだろう。私には答えが出ないけれど、とりあえず、一人一人の行動を震災前とは変えなければ何も変わらない、ということだけはわかる。

お隣の犬チーズ、チビとロン(毛)宅。黒猫コンビ、仲良く登場。
b0192980_13494318.jpg
山田さんはチーズのお散歩へ。日差しが強く、餌場の納屋はとても高温になっていたので、外でウェット進呈。チビの耳の付け根に、水泡?でっかい耳ダニかと思った。ロンの耳の付け根にも同じようなのが。今回、他の家の猫にも見かけました。なんだろ?虫刺され?脂肪?放射能…?(調べたらやっぱマダニですね!さわっちゃった…無理に取ったら危なかった!)フロントライン忘れました。今後必須かもしれない。
b0192980_14113933.jpg
b0192980_13545973.jpg
食べ終わって満足顔のチビ。しっかしユニークなお顔ねー
b0192980_1352768.jpg
チビとロンの納屋へドライ補給。ネズミの死骸がたくさん転がっていた。のびのびと獲物をしとめては納屋に保管しているらしい。猫の自然な姿か。

お散歩から帰ったチーズ、ウェットをうまそうにがつがつ。こちら全国から浅草へ寄せられたご支援ですよーみんなチーズが大好きですよー
b0192980_13562998.jpg
噛む犬フー(クー)のお宅。ご主人が帰宅し、家の修理をなさっていた。お仕事中にもかかわらず屋根から下りてきて下さり、フーと居つき猫にフード進呈。フーは通常こんな感じですが…
b0192980_1421212.jpg
この日はご主人を甘えた声でずっと呼んでて、ご主人が近付くと嬉しそう!ジャンプして遊んだり、かつての日常を垣間見ました。

きれいな灰色猫がはじめて出てきた。
b0192980_1433581.jpg
黒缶パウチもしっかり食べてくれた。パウチはかさばらず、ほんとに扱いやすい。犬用と、もっと大容量が出てくれればいいのになあ。今のところフリスキーパウチ120gが最大か。
b0192980_1213829.jpg
ご主人がぽつりぽつりと話してくれた。
2月の大雪の日、もうフーが大雪の下で死んでいるだろうと思ってご自宅へやっとたどり着いたところ、まさかと思った犬の鳴き声が聞こえた。雪の上にはかんじきの跡。本当に嬉しかった…と涙ぐみながら。
かんじきの跡は日比さん、上村さん&いずみさんだったろうか。命を繋ぐ人がいること、それが住民の方の心にも寄り添っていること。改めて。胸がぐっとつかえた。

でもこんなことを起こしたのは無関心だった東京の私たちだ。

「ありがとう、ありがとう」というご主人に、ただただ申し訳なくて、「こちらこそ…(本当にごめんなさい、見ず知らずの私たちが立ち入って給餌することを許してくださりありがとう)」という言葉も詰まって出てこなかった。今思い出しても涙が出る。あなたの生活を壊してしまったのは私たちです。

さあ、蔵らがいたお宅へ。周りの畑は、除染作業まっさかり。気のせいか、胸が苦しくなる。
b0192980_125308.jpg
納屋の二階は、ウェットがなくなり、ドライも減っているようす。三毛の姿を探しに上の納屋まで見てみるが、会えなかった。
桜が美しい。ここにいた一匹は、今、さくら(咲蔵)という新しい名をもらい、今は浅草にいます。
b0192980_1265688.jpg
植物が人のいなくなった時間を物語る。
b0192980_1271426.jpg
東京の空より高い気がする。
b0192980_1272567.jpg
クラクションを鳴らすと猫が出てくるお宅。なつこいサビが出てきた。食欲旺盛。
b0192980_1311230.jpg
ふさふさと鼻すじサビも遠くからそおっと様子をうかがっている。エサをおいて離れると、出てきた。
b0192980_1323618.jpg
サビは怖いよう、怖いけど食べたいよう、とにゃーにゃー躊躇。はいスミマセン、立ち去ります。
b0192980_13345.jpg
ゴンのいた納屋。餌は順調に?減っている様子。会ってみたいな、ここの猫に。
b0192980_1392273.jpg
黒レトリーバーっぽいクーと鶏宅。クーはとってもフレンドリー。お散歩必要、とはなってないのですが、行っちゃダメなのかな?えみこさんマッサージで骨抜きに。さすが~
b0192980_1491372.jpg
今日のおやつ、じゃーん。裏浅草CROSSROAD CAFE特製、TEAM☆GINJIクッキー。糖分の欲しい体に美味、目にもかわゆし。食べ物応援もとてもありがたいです。ごちそうさまでした。
b0192980_1495749.jpg
チャッピー(またの名を元気くん、高齢)宅。えみこさんとるんるん散歩。この子もごはんより人の温もりを求めていた。
b0192980_1574642.jpg
前田のマァマァ(母)、メェメェ(子)宅。元気そうにもりもり。相変わらずダミ声のヤギのような鳴き声のメェメェ(右)。
b0192980_1591052.jpg
この子は縁の下に潜りっきり。でもウェットを差し出すと、食べてくれた。
b0192980_2074.jpg
佐須へ。はなちゃん登場。
b0192980_213861.jpg
続いてお歯黒チーズ。
b0192980_225918.jpg
ヤマパン(解説:足指が欠けていてびっこでビキニパンツ柄。負傷しながらもメダルを勝ち取った柔道の山下選手を彷彿とさせること、だのになぜか小さなビキニパンツを履いたようなその姿に感動した?画家の町田尚子さんがつけた名前だ。たしかそんな由来です)。またビキニ確認忘れた。(※このあとヤマパンは毛がはげてしまっているところを犬班A。さんによって保護されました。)
b0192980_274441.jpg
むぎとヤマパン。二人とも体当たりタイプ。なつこくて近すぎて撮れず…
b0192980_2134351.jpg
ほかにも黒猫ファミリーたくさん。ヤマパンはチーズとも黒猫たちとも仲良しのようだ。おっとりボスキャラ?

飼い主さんは帰宅中、「どうぞー」とのことで、散歩&給餌開始。
到着時から大興奮、大はしゃぎの森くん。すでに水ひっくり返ってます。
b0192980_2152487.jpg
いい子だね。でもお散歩あんまり好きじゃないんだね。思いっきり走ると楽しいよ?
b0192980_217188.jpg
林くん。花の似合う男。
b0192980_2195751.jpg
腹出し。
b0192980_220921.jpg
こんな表情を見せてくれる子が、毎日、真っ暗闇の中で一人ぼっち。
b0192980_2201845.jpg
木くん。
b0192980_220518.jpg
そばかすがかわいいのです。
b0192980_2291837.jpg
私は犬が特に好きではなかった(というか子どもの頃ドーベルマンに追いかけられお尻を噛まれてから苦手だった)のですが、飯舘に来るようになって、村の犬一頭一頭がとても愛しくなりました。今夜、どうしているだろうか。

kiii
[PR]



by yun-ron | 2014-05-10 14:11 | 震災

飯舘村 束の間の家族との時間2 2014.5.4

小春のお墓まいりをした後は、ピーちゃん宅。繋がれてなくてもおうちをしっかり守ってる。びっこをひきながら、ててててっと出てきてくれました。
b0192980_0355551.jpg
この木陰がお気に入りのようです。
b0192980_037234.jpg
表情豊かでかわいい。番犬してえらいね。
b0192980_0381579.jpg
ぴーちゃんちからふと見やると、一本桜が美しい。人の気配はなく、春の陽射しが降り注ぐ。なんて所だろう。
b0192980_0383388.jpg
次は、猫マリリン(モンローのような色っぽいほくろ猫)のいる納屋。マリリンの姿はなし。餌場に給餌。カウンターの数値はちょい高め。
b0192980_0401948.jpg
車1台やっと通れる道のお宅。迷いながらたどり着く。目の悪い(見えない?)老犬がぽやっと佇む。換毛期だけではない毛の様子、病気かな、大丈夫かな。おやつを見せても見えないはずでした。鼻先まで持ってかないとわからないんだね。
b0192980_0425443.jpg
ここは猫も多数とのことで、餌場に給餌してちょっと離れると、出てきた。数匹確認。時が止まったままの納屋。
b0192980_047648.jpg
住人の若いご夫婦がちょうど帰宅され、少しお話させていただく。仮設や新しい住処にも犬は連れてゆけず、1匹は死んでしまったとのこと。今住んでいる場所からはなかなか頻繁には帰宅できないこと。番犬なのに、ボランティアが来るうちに人懐っこくなってしまったこと。淡々と話される口調に、静かな諦めと憤りも感じ、ただただ申し訳なく思います。見ず知らずの私たちの車が消えるまで見送ってくださいました。

サロン。人の気配を感じてか、ひっそりキジトラが出てきた。近くにウェットを進呈。離れると食べてくれる。
b0192980_0532352.jpg
紙皿を置いていくわけにいかないので、食べ終わるまで待つ間に、チーム銀次もヒト給餌。山田さんお手製パン(ヤマパン)が振る舞われる。飯舘村に行くたびパンを焼いてきてくださいます。ごちそうさまでした。
b0192980_0583060.jpg
さて、お昼までで11軒。午後はまいてかないと!日比さんに連絡を入れ、午前の報告と、午後の予定を伝える。

kiii
[PR]



by yun-ron | 2014-05-08 05:12 | 震災

飯舘村 束の間の家族との時間1 2014.5.4

福島は飯舘村、7度目の訪問です。
今回は、浅草ギャラリー・エフで開催中の上村雄高さん写真展『Call My Name 原発被災地を生きる犬猫たち』に寄せられた犬猫フードを宅配する旅。
ご支援、本当にありがとうございます。写真展は5/26まで開催中です。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。http://www.gallery-ef.com/1402115callmyname.html

チーム銀次、今回は現地初参戦のえみこさん(犬ベテラン)と我が夫、のニュウメンバー2名が加わっての赤銀デビュー号(えみこ号)。朝2時、浅草発。前日のチーム銀次・別働隊が東北道で大渋滞だったとの情報を受け、常磐道で快調に。

6時前には船引三春ICから下りられたので、有名な「三春の滝桜」に寄り道。桜はとっくに散っていたので、見事な葉っぱを拝む…

1軒目、7時前。小宮の猫3匹宅。人懐こいクロ1匹が待ってた。きれいなお庭に、たった1匹で。それでも人に寄ってきてくれるの。
b0192980_23494047.jpg

2軒目ゴン太宅は、ご家族が帰宅されていて、早朝だったため訪問は控えました。

4ワンズ宅。飼い主さんが帰宅されていて、他のボランティアの方(後に、茨城から被災地各所へ通っていらっしゃるまだおさんと判明!)が、てきぱきと犬小屋を修理してくださっていた。飼い主さんから、4匹の名前を聞けました。ご主人様にもいや~~と抵抗する、人見知りのコーク。でもリードをつけると、嬉しくて駆け出す。
b0192980_0144174.jpg
左がハーロック、右がナナちゃん。ナナちゃん以外は慣れない人にはビビりだけど、お散歩は大好き。
b0192980_0184233.jpg
コークの目の先に、パック。その目は、いつも何を見つめてるんだろう。
b0192980_0243746.jpg
川が気持ち良くて、出てこなくなったハーロック。山田さんがしばらくなだめすかすがマイペース。
b0192980_0273113.jpg
えっほえっほ、帰ろう、コーク。毎日こうして散歩できればいいのにね…ごめんね。
b0192980_0301757.jpg
お散歩終わったコークのいい顔。
b0192980_031965.jpg
冬にここにきたときは南極物語かと思われましたが、春は桃源郷のようなとてもいいところ。おうちの方が「水仙も自然に生えたのよ」と嬉しそうにお話されていました。そんな自慢のお庭でした。
b0192980_0502392.jpg


飯樋へ。うたちゃ~ん。この子の4匹の子どもは、フォトグラファー上村さんのおうちでいま幸せに暮らしています。週1回ほどしか帰宅できないという大好きなお父さんとお母さんがいて、リラックスしているのが伝わります。
b0192980_0472298.jpg
うたちゃんの飼い主さんも、上村さんのことを嬉しそうに話しておられました。でも、その数m先には、除染のフレコンバッグ。バッグ付近では、線量計の数値もみるみる上がります。
b0192980_0555048.jpg
飯樋、フレンドリーな柴雑種。お散歩行けたら良いんだけど、頼まれていないので、こんど聞いてみるね。
b0192980_0574493.jpg
犬小屋の横に、イノシシの足が。イノシシを餌に与えられることもあるという、この辺の犬たち。たくましいなあ。
b0192980_144663.jpg

タロウとムサシ宅は、除染作業中につき訪問できませんでした。どこにいるのかな。

犬2、猫2宅。帰宅中の飼い主さんとお話できました。家族みなさんが久しぶりに顔を合わせるとのことで、嬉しそうにされていました。名前も聞けました。コーギーのランディ。
b0192980_112552.jpg
黒柴のクロ。
b0192980_1253571.jpg
きれいな三毛のチョビ。家族がいて、嬉しそう!
b0192980_1262092.jpg
b0192980_1335663.jpg
このほかにもう一匹猫がいるそうで、いつも猫二匹は室内に。お父さんは毎日帰宅されているそうです。子どもの日、子どもじゃないのに柏餅と栄養ドリンクいただいてしまいました…ありがとうございます。

傷ついて亡くなった、猫の小春のお墓。春がきたね。天国で自由に駆け回ってるかな。
b0192980_13507.jpg
お天気の良い真昼間だからか、猫は見かけませんでしたがドライを補給。

慣れない飯樋、道に迷ったりお宅を見つけるのに手こずったりして、結構時間がかかる…お昼までにまだ4軒行かねば!

kiii
[PR]



by yun-ron | 2014-05-07 00:36 | 震災

ヒトコトないしフタコトミコト
by yun-ron
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

フォロー中のブログ

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

2017.1.22 飯舘村 ..
at 2017-02-03 00:29
あと7日(猫には1か月相当)
at 2017-01-08 00:53
たきびとたわし
at 2017-01-04 23:30
そして毎日は続いてく
at 2017-01-01 16:02
2016.12.27 飯舘村..
at 2016-12-27 23:50

ファン

ブログジャンル

画像一覧