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日々是肉球

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栄養ドリンク

「ルー・ガルー」は、イタリアはリグーリア州のステファノ・レニャーニ氏による白ワイン。
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もちろんジャケ買い。
エチケットも奇天烈ですが、中身も奇天烈です。
奇天烈だけど、妙に、しみじみと旨い。滋養のありそうな旨味。

ここ最近では、最も妻の気に入った1本。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-31 01:39 | 料理と酒

いい感じ教授

いわゆるパブ・ロックの雄、ドクター・フィールグッド。
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ウィルコ・ジョンソン、超カッコイイな。
しかし、このちゃきちゃきカッティングをピックなしで。
指先が固まるまでは、血だらけになったのではないか。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-28 21:54 | 音楽

名言

録画していた「千と千尋の神隠し」を観返しながら、これは名言だなあと思った言葉を2つ。

「手え出すんなら、しまいまでやれ!」
「骨身を惜しむなよ!」

職業人として、身につまされる言葉であります。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-26 22:16 | 映画

的外れ

犯人はこっちか。
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それとも、こっちか。
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夏場はよく的を外してくれます。
朝起きたときや、仕事から家に帰ったときに現場を発見し、ため息をつきながら床を拭くのです。

夏も終りに近付いて、カエルがセミに、セミがコオロギに。
特に夏が好きという訳ではないのに、晩夏の季節の移ろいには、いい歳こいて、毎年決まってしんみりしちゃいますね。「祭りが終わる」という感覚。そして、何かをやり残した感覚。
夏の特別で祝祭的な印象は、子どもの頃の夏休みとか町内の夏祭りとか盆踊りとか帰省とか、中高生の頃の部活とか合宿とか、そういったものの積み重ねでできているのでしょう。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-24 02:26 | 雲龍

モスカート微発砲甘口

旨い酒の話。

イル・ブオンヴィチーノという、ピエモンテの小さな造り手によるモスカート。
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甘口微発砲にはなかなか手を出しませんが、これは唸るくらい旨い。香りと旨味の洪水。
また会える日が来ることを祈るばかり。
そういえば、数年前に買った同じ造り手の赤は、香りと渋みの洪水だったなあ。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-21 01:00 | 料理と酒

ゾンカ、スコリモフスキー

週末の現実逃避は映画と酒に限る、というわけで、
エリック・ゾンカ監督の「さよならS]。
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若くて青くて痛々しい。観終わった後、頭の中は長淵剛の「とんぼ」が鳴りやまない。

もう1本、イエジー・スコリモフスキ監督の「エッセンシャル・キリング」。
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ラース・フォン・トリアーを彷彿とさせる、痛々しいどん詰まり感と映像美。
結局、ヴィンセント・ギャロは一言もしゃべらなかったような。(一度大声で叫んだ。)
監督はポーランドの方だそうです。


♨む♨



by yun-ron | 2013-08-18 23:06 | 映画

チリも積もれば

ここ7,8年(?)くらい、できる限りレジ袋を断っている。
「絶対断るのだ!」という強い決意をもっ生活しているわけではなく、どうしても必要な場合は、ありがたくいただく。

それでも、平均すれば1日1回は断る機会があるから、1年で365枚。
少なく見積もっても、これまでに3000枚は断っていることになる。

これぞ、チリモツモレバヤマトナル。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-17 20:56 | あれこれ

宇宙人

図書館で借りた「エイリアン」第1作を観た。劇場公開は1979年。実に四半世紀前。
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SFホラーの殿堂というものがあるならば、まさに殿堂入りに相応しい。ストーリーといい、演出といい、セットといい、役者の演技といい、自分の知る限りでは、全てにおいて群を抜いている。

そもそも、主役たるエイリアンがチラチラとしか映像に出てこないところが巧みだ。おどろおどろしい化け物が始終暴れまわっているよりも、見えない恐怖が近づいてくる方が怖い。造り手たちが、観る者の想像力を信じているのだろう。
それから、エイリアンと対峙するクルーたちが、銃を使わないところもリアリティがある。武器らしい武器は、手づくりの火炎放射器のみ。唯一、火薬が使われるのは、最期に船を自爆させる場面のみ。

改めて見ると、キャストも豪華。脇を固めるのがハリー・ディーン・スタントン、ジョン・ハートとは、なかなかにシブい。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-13 00:46 | 映画

悪という字は

ちくま文庫の「悪の哲学」という本をチビチビと舐めるように読んでいる。
宮澤賢治、坂口安吾、アウグスティヌス、マキャベリ、ニーチェ・・・なかなか斬新な取り合わせのオムニバス。

「悪」には、この歳になっても、どこか惹かれるものがある。幾つになっても、惹かれるものなのかもしれない。
アクとかワルとか。

「善」にも惹かれなくもないが、「悪」の方がリアルな感じがあるような。

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-10 02:25 |

ドラゴンへの道

図書館で借りた「ドラゴンへの道」は・・・
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勝手にストイックで悲哀が漂うブルース・リーを想像していたので、まさかのコメディ・タッチはちょっと馴染めませんでした。(ジャケットの解説は完全にストイックな雰囲気。)

とはいえ、やっぱりブルースのカンフーはすごい。上段回し蹴り、強烈。普通の人間が喰らったら、死んでしまう。

サモハン・キンポー御大の「燃えよデブゴン」が気になります。
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気高い肉屋??

♨む♨



by yun-ron | 2013-08-07 23:09 | 映画

ヒトコトないしフタコトミコト
by yun-ron
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