日々是肉球

カテゴリ:あれこれ( 57 )




夏の日に

大切な人と、大切な時間。
熱い空気の中、呼吸をして、歩く。
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神さまに挨拶をする。
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光に向かって、進む。背中はいつも、確固としていて、神々しいほどだ。いつも、導かれてきた気がする。
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たしかに呼吸をして、歩く。食べる。
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ひっそりと猫。うん、大丈夫。
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kiii
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by yun-ron | 2015-07-14 02:34 | あれこれ

太鼓たたいて笛ふいて

サントリーホールのコンサート「音楽日和」は大盛況のうちに無事終了!ありがとうございました!
…と思ったら、なぞの発熱と食道炎?で先週はダウンしとりました。インフルでもノロでもなく。。何だったんだろう。。
断食と禁酒が奏功して、そろそろお酒も飲めそうです。健康ってありがたい。元気でなければ人も助けられない。健康って自分のためでなく、人のためだなあとつくづく思います。
不摂生して「オレの勝手だろ!」と言ってる方々、みなさんの保険料と税金と優しさで自分が助けられていることをお忘れなく!(私もね!)

さて、ありがたいお誘いを受け、大竹しのぶさん主演の舞台「太鼓たたいて笛ふいて」を観てきました。
作家、林芙美子さんの生涯を6人の俳優+ピアニストが、戦争の日常と影、時代の奔流とともに紡ぎだす、生き生きとした活動劇。
おもしろかったです!
モダンな着物姿も可愛らしく、でもドスもきいたしのぶさんの迫力にはぐいぐい引き込まれました。
特に、よく動く能弁な口もとがほんとうにチャーミングだなあ、と変な感心をしました。
恥ずかしながら林芙美子さんの本は読んだことがなかったのですが、その生涯に触れることができ、原発後や憲法変更でまた時代が流されようとする今にこそ、必要なものがたりと感じました。
若い人たちにもぜひ観て欲しいです。

お芝居はほとんど観に行ったことがなかったのですが、これまたありがたいご縁で終演後、楽屋でしのぶさんとお話しすることができました。
お嬢さんも福島で犬猫ボランティアをやっているそうで、「可哀想だもんね…頑張ってね」と言っていただき、とても嬉しかったです。チーム銀次、引き続きがんばるぞ~ニャー!
Fさま、お誘いと貴重な機会を本当にありがとうございました!

素晴らしい舞台太鼓たたいて笛ふいては、新宿の紀伊国屋サザンシアターで2/9までです。あの3時間の熱演を毎日やられるなんて、役者ってすごい…!

kiii
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by yun-ron | 2014-01-20 23:55 | あれこれ

ロックンロール

イェイ!



youtubeの埋め込み方を知って、馬鹿のひとつ覚え状態です。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-11-23 02:10 | あれこれ

歌丸

久しぶりに笑点を見ている。

歌丸師匠、ますます痩せたなあ。
あ、圓楽の座布団が全部持ってかれた。

この勢いで、サザエさんまで行くかな。

買い物に出てぶらぶらしていたら、土砂降りの雨に降られた。
遠くで雷が鳴っている。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-09-08 17:55 | あれこれ

チリも積もれば

ここ7,8年(?)くらい、できる限りレジ袋を断っている。
「絶対断るのだ!」という強い決意をもっ生活しているわけではなく、どうしても必要な場合は、ありがたくいただく。

それでも、平均すれば1日1回は断る機会があるから、1年で365枚。
少なく見積もっても、これまでに3000枚は断っていることになる。

これぞ、チリモツモレバヤマトナル。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-08-17 20:56 | あれこれ

アダムス

タ〇タの体重計によれば、ここ数年、私の体内年齢は17歳であるらしい。

「死ぬまで18歳」のブライアン・アダムスとタメを張る勢いだが、いくらなんでもそんなはずはない。
少し若目に出ればちょっといい気分になるかもしれないが、17歳はない。
賞味期限が近づいて半額以下、みたいな感じだ。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-07-31 00:29 | あれこれ

三国志の教訓

実に3か月半ぶりの更新。
帰り道の自転車を漕ぎながら、ブログを再開しようと決心したのであります。
持続可能なヒトコト(ないしフタコトミコト)ブログを。


三国志が好きで、吉川英二の三国志は中学生のころから何度も読み返している。

三国志から得た教訓。人生における4つの「大敵」。

其の一 「強欲」
其の二 「慢心」
其の三 「怠惰」
其の四 「嫉妬」
(順不同)

♨む♨
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by yun-ron | 2013-07-25 00:47 | あれこれ

順調です。

このたびは、本当にたくさんの方にご心配をおかけしてしまいました。
大変面目なく思うのと同時に、不謹慎な話ではありますが、やさしい言葉をかけていただいて、本当に嬉しく思います。改めて御礼を申し上げます。

今日は仕事に行ってきましたが、特に支障はありませんでした。
顔の傷が衆目を集めて恥ずかしかったけれど、むしろ頭の回転は良かったような・・・

交通事故は2度目で、1度目は小学校1年生の冬。
友達とふざけて校門を飛び出したところを車にはねられて、半年近く寝たきりになった。
どう考えてもあんな飛び出し方をした自分が悪い。今でもそう思うが、スクールゾーンで子どもをはねてしまったら、どんなに徐行していても、完全に車の方が悪いことになってしまうのだろう。
しかも、よりによって校門のまん前ではねられるなんて、学校にとってもたまったものではない。子どもたちを預かる先生方にとっては、迷惑千万だ。(事故の後、校門の前の道路にはガードレールができた。)

あのときの家族、先生たち、それに運転していた方の心痛はいかばかりか。

みなさんも、今回の事故を他山の石として、なにとぞお気を付け下さい。
被害者にも、加害者にならないように。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-01-22 23:41 | あれこれ

ついてない

ついてない話。

木曜の夜。

仕事が終わって浅草駅に着いたら、自転車が撤去されていた。
朝、急いでいたので駐輪場に止めずに路駐してしまったのだ。止めたときに張り出してある撤去日を確認したけれど、「追加撤去日」という小さな紙が貼ってあるのを見逃していた。
これは、そもそも自分が路駐するのが悪いのであって、文句を言う筋合いではないし、ツキのせいにすることすら筋違いというものだ。これまでもちょくちょく路駐していたので、その報いを受けるべくして受けたということでしょう。

金曜の朝。

朝、自転車がないのでバスに乗って浅草駅へ。
自転車よりも時間がかかるので、急いで浅草橋駅のエスカレーターを駆け上がろうとしたら、爪先が引っかかって転んだ。恥ずかしいので何食わぬ顔をしてそのまま走っていたら、左手の親指と人差し指の股のところがえぐれて血がタラタラと流れ落ちている。仕方ないので、ティッシュを握りしめながら電車に乗っていた。職場についてもなかなか血が止まらず、同僚の女性を怯えさせてしまった。

その日の夜。

職場の新年会の後、電車で眠り込んで乗り過ごし、気が付いたら新日本橋。
錦糸町へ引き返し、鈍行に乗り換えて浅草橋へ。浅草線は既に終電が出た後だったので、仕方なくタクシーを拾ったが、またしても眠り込んでしまったらしい。

目が覚めると、自分は助手席と後部座席の間に頭を突っ込んで座席から放り出されている。訳が分からず起き上がってみると、車内に煙が立ち込め、ゴムが焼けるような匂いが漂っている。車外にはたくさんの赤色灯が見え、ざわざわという話し声が聞こえる。ショックと酔いとで何が何やらわからずにいると、誰かがドアを開けて自分を引っ張り出し、「大丈夫ですか?」としきりに声を掛けてくれる。身体のあちこちが痛いなあと思いながらも、「大丈夫です。」と返事をして立ち上がると、目の前のホテルのスタッフが、ロビーの椅子に座らせてくれた。どうも周りの景色がぼやけているなと思ったら、メガネがなかった。「メガネをしていたのですが」というと、そばにいた誰かが、車内からメガネを拾ってきてくれた。

ティッシュで顔の血を拭いながらしばらくボンヤリ座っていると、救急隊がやってきて、ひととおり身体をチェックし、救急車に乗せられた。この時点でようやく、「交通事故だったみたいだ」と思い至った。救急隊員によると、駒形ドジョウの前辺りで、自分の乗っていたタクシーと横から出てきたトラックが衝突したらしい。事故現場を確認する暇もなく救急車に乗ったので、事故現場の様子は全く分からないが、タクシーは大破に近いとのこと。運転手さんは足の指を折ったものの、命に別状はないらしい。

この辺りまでは、ひどく記憶が曖昧だ。

近くの病院に着いて、痛みのあるところのレントゲンを撮ったが、明らかに骨折している部分はない。胸やら顔やら耳やら脛やらが痛むものの、どれも擦過傷や打撲で、幸いにも重傷には至らなかったらしい。

病院の事務担当者から費用や今後の手続きの説明を受けた後、駆け付けてくれた妻とタクシーで家に帰ったのが、3時半だったか、4時だったか。

今朝起きてみると、昨夜よりもさ色々なところが痛むし、頭も重たく感じるけれど、さしあたり緊急を要する怪我はなさそうな様子。あとはムチ打ちが厄介だが、今のところ激しい痛みというほどではない。。顔が擦り傷で見苦しい感じになってしまったが、これは我慢するしかない。どうせ、もともと大して自慢できる顔ではないのだ。

ひとまずほっとしたけれど、週明けは、もう一度病院に行って検査をして診断書をもらったり、警察に行って事情聴取(?)を受けたり、相手方の保険会社と調整したりと、なかなか面倒なことになりそうだ。

ところで。
「後部座席でもシートベルトを着用しなければいけない」と妻から繰り返し注意されていたが、このときも面倒がってベルトを絞めていなかった。目が覚めたときの無茶苦茶な態勢を思い起こすと、一歩間違えたら大事に至っていたかもしれない。妻の言うとおりだったと、反省しきりであります。
みなさん、後部座席でも必ずシートベルトを絞めましょう。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-01-19 14:17 | あれこれ

2012⇒2013

30日。
毎年恒例になりつつある、ギャラリー・エフの土蔵の大掃除。
1年のホコリを払い、梁や柱を拭い、床を磨く。せっせと働いて、自分の心の垢も洗い落とす。終わったら、ぴかぴかの床を、大いなる充実感をもって眺める。そしてみんなで食卓を囲む幸せ。

31日。
夕方から自分の実家へ。
若干フライングのおせちをつつきながら、何年か振りの紅白歌合戦。一杯機嫌になった家族全員で、出演者や舞台や演出を切りまくる。「くだらない」とか、「ヘタだ」とか、「メンバーが多すぎる」とか、「歳をとった」とか、「バックダンサーが多すぎる」とか、「衣装が変だ」とか。だったら観なけばいいのに、ついついツマミにしてしまう哀しさ。そんなピーチクパーがふと鳴り止んだのが、美輪明宏の「ヨイトマケの歌」と和田アキ子の「愛、とどきますか」。
ゆく年くる年で年を越す。

元日。
実家で雑煮をいただいてから昼過ぎに帰宅。初詣は人出がひと段落してから行くことにして、我が家でグダグダ。布を取り替えたソファでまどろみながら、亡き河合隼雄氏の「ナバホへの旅」を読む。が、猫を腹に乗せていると、まったく本がはかどらない。
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夜にむっくりと起きだして、神田の「玄氣」へ。こちらも毎年恒例になりつつある、エフのスタッフやご親戚、常連の方々との元日の夜の晩餐会。今年も圧巻の創作料理を連発する新野さん。どうしてこんな料理を思いつくのか。どうやったら、こんなに素材の味を引き出して、お互いを結びつけることができるのか。できるものなら頭の中を覗かせていただきたい。
ナオトさんの双子ちゃんもお披露目されたし、新婚さんもいらしたしで、実におめでたく、楽しい晩餐会でありました。光栄にも、雲龍の里親ということでここ何年かご相伴に与っているが、本当にありがたいことだ。これだから、浅草は離れがたい。

2日。
強風を押してフグ釣りへ出かけるも、見事撃沈。強まる一方の風に、船長も11:30に早上がりを決断。まったくのおでこ。アタリすら取れず。釣りに関しては、今年は幸先がよろしくないようで。
唯一の釣果のイイダコ。茹でたて。
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♨む♨
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by yun-ron | 2013-01-02 17:12 | あれこれ

ヒトコトないしフタコトミコト
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