日々是肉球

カテゴリ:さかな( 14 )




37歳、フグは40超え

日曜の釣果。
ついにやりました、40センチ超えアカメ!重かったあ。
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帰りの自転車に乗っているうちに37歳になってしまいました。

♨む♨
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by yun-ron | 2013-12-06 00:49 | さかな

寒くても船に乗る。

隅田公園は梅が見頃。春近し。

先週の連休最終日は、懲りずにフグ釣りに。

頑張ってやっと1尾だけものにしたアカメフグ。本当に難しい釣りだ。
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間違って針にかかってしまったサメには、海にお帰りいただく。
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ムシガレイはオーブン焼きで美味しくいただきました。
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サラダの頂上に鎮座するイイダコ。エイリアンのモデルはタコに違いない。
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事故の後、お見舞いにいただいた「ラッキーチェリー豆」。何がラッキーで何がチェリーかは定かでないが、縁起が良さそう。ショウガ糖で包まれたソラマメです。
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こちらもお見舞いにいただいた、縁起の良い招き猫最中、及び雲。
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お気遣いいただきました皆様、本当にありがとうございます。お陰様で、ほぼ完治しました。

灯油を買うガソリンスタンドが遠いので、ストーブを我慢している。
アンカ代わりの龍にメガネを。変な顔。
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♨む♨
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by yun-ron | 2013-02-17 21:52 | さかな

あかめ

先週の日曜。

久しぶりに師匠と釣りへ。

狙うはアカメフグ。玉砕覚悟の釣行だったけれど、何とか2匹で坊主は逃れた。
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正面から。
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東京湾のフグ釣りは年々難しくなっているような。

またしても竿をへし折ってしまった…


昨夜は妻セレクトのシチリア料理店で誕生日前の贅沢ディナー。
魚介メイン、素材重視の直球勝負。シンプルかつ奥が深い。エトナ山麓の産のワインも素晴らしい。久しぶりに、うまくて唸りました。あのピスタチオのリゾットは、どうやってつくるのかなあ。

釣りだのシチリア料理だの、こんな贅沢できるのも、仕事があるおかげだなあ。有難いありがたい。

♨む♨
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by yun-ron | 2012-12-02 23:20 | さかな

まな板の上の

先週日曜の釣果。

まな板の上の小アジに、
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中アジ。
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大きなイシモチに、
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ピッカピカのサバ。
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アジはなめろう丼となって我々の胃袋へ。
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イシモチは開いて一夜干し。
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生きているときのイシモチは、虹色の美しい魚です。
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ツインピークスが止まらない。
ついにウィンダム・アール登場。

♨む♨
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by yun-ron | 2012-11-10 15:04 | さかな

カワハギボリス

先週の連休中日の日曜。

夜なべをして、「カットウ」を手作りしてみた。

「カットウ」とはこんなもの。錘のすぐ下の針に餌のエビをぶら下げ、それをついばみに寄ってきたフグを右の4本針で引っ掛けるという仕組み。
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浅草釣り具店のあんちゃんに「手作りしてみたいんだけど・・・」と言ったら、目の前で作って見せてくれた。目を皿のようにして手順を覚え、家に帰ってから見よう見まねでやってみたら、一応それらしい形になった。勢い余って8つも作ってしまった。

もちろん、翌朝は早起きし、勇んで浦安は吉野屋へ。
自前のカットウでフグが釣れたら、こんなに楽しいことはない。いっぱしの釣り人のようではないか。

乗船料を支払って船に乗り込み、出船までの間にタックルの用意をしようと竿を袋から取り出すと…穂先が折れているぢゃないか。いつの間に折れたものか、全く身に覚えがないが、何度見ても折れているものは折れている。折れていては釣りはできない。

泣く泣くカワハギ船に乗り換えることに。
ここ数日あまりにもフグの釣果が悪いので、船が出ないこともあり得なくはないと思い、カワハギのタックルも持ってきていたのが不幸中の幸い。

釣り場はフグの釣り場からほど近い大貫沖。
遠くに見慣れた観音様を望みながら糸を垂れる。
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天気は良いが、いかんせん風が強くてすこぶるアタリがとりにくい。
カワハギは「エサ取り名人」の異名をとる魚で、ひょっとこ口で器用に餌だけをついばんでしまう。ついばむときのわずかなアタリをいかに察知して、いかに誘って食いつかせるかが勝負。

案の定、仕掛けを下ろして30秒もすれば、餌だけがきれいに無くなっている。根気よく餌を付け直しては仕掛けを投入。運よくアタリを察知できたら、誘って餌を追いかけさせ、がぶっと食いつかせる。

最初から最後まで真面目に釣って、ようやく10匹。何とかかんとか、「つ抜け」(”1つ”から”9つ”までは”つ”と数えるが、10からは”つ”が付かない)を達成。うち1匹は25センチくらいの良型。
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刺身の肝和え丼と、
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塩焼きにして美味しくいただきました。
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小さめのものは、剥き身にして冷凍。もう少し冷えてきたら鍋にする所存。

予定外のカワハギ釣りも、楽しい楽しい。

それにしても、またフグ竿を修理するのか・・・

♨む♨
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by yun-ron | 2012-10-13 14:55 | さかな

懲りずにフグ

連休初日の土曜は、勇んでフグ釣りに。

浦安の「吉野屋」から大貫沖へ。所要時間は約1時間。ディズニー・シーの裏側を通って沖に出る。
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9月も半ばだが、カーッと日が照ってまだまだ暑い。日焼け止めとサングラスが欠かせない。おおむね青空だが、にわか雨を降らせる小さな雲の塊が時折やって来ては去って行く。
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フグ釣りは真剣勝負。ぼんやりしていては、絶対に釣れることはない。
暑くても寒くても眠くなっても、根気強く誘いの動作を繰り返し、ひたすら竿先を凝視してアタリを待つ。細かいアタリを見逃さず、素早く、的確に合わせを入れなければ、魚は針にかからない。餌だけがきれいになくなっている。

何とも面倒で難しい釣りだが、その分釣り上げたときの喜びは大きいし、何より食べて旨いので、ここしばらくは釣りと言えばフグばかり。その甲斐あってか、ようやく独特の微妙なアタリを察知できるようになってきたものの、合わせるタイミングを外したり、せっかく針にかけた魚を取り込むときにバラしたりと、なかなか思い通りにならない。

この日も、ひたすら真面目に取り組んで、本命の釣果は4尾。自分の腕前では、こんなところでしょう。

苦労して釣り上げたショウサイフグ。
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嬉しい外道に、良いサイズのカワハギ。
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それにしても、フグ釣りでは納得のいった試しがない。通うたびに何かをつかみかけたような気になって、次こそは・・・と心に誓うけれど、次回も大して数は伸びない。伸びないけれど、何かをつかみかけたような気になって、次こそは・・・その繰り返し。こうやって「釣ってやる」という気持ちをぎらぎらさせているうちは、まだまだダメなのでしょう。

それにしても、釣りってどうしてこんなに楽しいのかなあ。

♨む♨
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by yun-ron | 2012-09-17 22:32 | さかな

鯵三昧

月曜はまたしても懲りずに難しいフグ釣りへ。

曇り空の大貫沖。

中央やや右にぼんやり見えるのは観音様。観音様を拝みながらの釣りとは、なかなか風流なものだ。ポンコツカメラのズームで撮ったら写りやしない。
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フグ釣りのはずが、釣れるのはなぜか鯵。それも25センチ~30センチの丸々太った鯵ばかり。フグのアタリを待つ間もなく、鯵が食いついてしまう。10mそこそこの浅場までこんなにでっかい鯵が回ってくるとは。嬉い誤算だけれど、フグ用のタックルだと手返しが難しい取り込みのときに竿先が折れやしないかとひやひやしっぱなし。

結局本命のショウサイフグは2匹。鯵が15匹。それに初めてのギマが1匹。ギマ傷もつかずに元気いっぱいだったのでリリース。
これがギマなる魚。けったいな姿だけど、図鑑で調べてみたところ、意外に美味とのこと。
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というわけで、想定外の鯵三昧。

なめろう。(写真なし。)

煮つけ。
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サンガ焼き的ハンバーグ。
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塩焼き。
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干物。(作成中。)
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中骨で取った出汁。
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フグはこんな状態で船宿が渡してくれる。なかなかいいサイズ。まだ小ぶりながら、白子も入っていた。
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こんな塩梅に捌いて、
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これも干物にしてみることに。

やっぱりたくさん釣れると楽しいな。捌くのがひと苦労だけど。

♨む♨
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by yun-ron | 2012-05-02 18:24 | さかな

賀正

明けました。
謹んで新年のお慶びを申し上げます。

大晦日。
年越しは千葉の実家で。食事中に父親と口論になりかけたりしながらも、何とか笑顔で日付変更線を跨ぐ。何やかやと言い合うことができるのも、家族だからということで。

元日。
夕方までボケッと過ごし、急に思い立って近所の鳥越神社に詣でる。いつもながら祈願すべきことを前もって用意しておらず、あたふたと色々な人々の顔を思い浮かべ、それぞれにとって良き年となることを願う。
夜はエフの方々にお声がけいただき、食事をご一緒に。場所は、毎年恒例の神田のパワースポット「玄氣」。今年も、気合のこもった斬新かつシンプルなお皿の数々に圧倒されるばかり。皆、料理が運ばれてくるごとに感嘆の声を上げ、最後には満腹のあまりうめき声をあげていた。ご馳走様でした。

2日。
浦安は吉野屋へ、初釣りに出かける。釣りのためなら、冷たい北風も3時間睡眠も何のその。海はいいねえ。
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「フク」を狙うも、釣果はぱっとせず。何とか3尾のフクのお顔を拝むことができた。釣果はいまいちだったが、横須賀港付近でイルカ(!)を見たり、隣の方が海竜(正体は黒アナゴ。推定120センチ。)を釣り上げたりと、正月にふさわしい、めでたき釣り始めだった。

吉野屋からいただいたお年賀。
タオル、湯呑み、海苔。(+カレンダーbyサンスポ)
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さて、明日で休暇も終了。社会復帰の心構えをば…。

♨む♨
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by yun-ron | 2012-01-02 22:42 | さかな

ぼきっとな

日曜。
久しぶりの釣りはまたしても河豚。さばくのが楽だから。そしてなにより、釣らないと(高くて)食べられないから。

昨日、浅草釣具店にて念願の河豚竿を購入。鱚竿で河豚に挑むことにはいい加減限界を感じていたところだし、これだけの回数河豚釣りに行くならば、専用の竿を持っていてもバチは当たらないだろうということで、えいやっと。ついでにラインも1.2号から0.8号に巻き直して、気合は十分。

船宿は、浦安の吉野屋。
出発してすぐに船室で眠りこけているうちに、1時間程度で釣り場に到着した様子。普段よりも30分くらい早い。どうやら、普段の定番である大貫沖から、何らかの事情で横須賀周辺に釣り場を変えたようだ。幅20Mくらいの水路のような場所で、石仏と海苔棚と富士山を眺めながら釣れる大貫とは異なり、視界に入るのはコンクリートの防波堤と、ロシア語のロゴが入ったコンテナ。これはちょっと残念。

開始して間もなく、ずしっと重たいあたり。河豚ではなく、でっかいカサゴ。本命ではないけれど、幸先は上々。この勢いで本命も…と思いきや、その後はさっぱり反応なし。なんとかそこそこのサイズを1匹と、小さいのを1匹釣り上げたものの、河豚竿の鋭敏な竿先の威力を実感できる機会は少ない。

どうやら船全体がいまいち低調のようで、昼過ぎに釣り場を移動。この場所はまた、驚異的に根がかりが多い。根が多いことは分かっていても、河豚をかけるためには仕掛けを底に着けざるを得ない。底につければ、十中八九引っかかる。悪戦苦闘し、海底にむなしく仕掛けを残して、何度もラインを引きちぎる。河豚竿は竿先が細いので、根がかりしたときは無理に引っこ抜こうとすると折れてしまう。根がかるたびに、竿先に負担をかけないように慎重に対処していたが、7、8回目くらいの根がかりで少々うんざりしてきたとき、つい油断して、まんまと竿先を折ってしまった。ラインを手に巻きつけて仕掛けを引き抜こうとしているときに、横を船が通ってあおられた時に揺れを吸収できず、竿先を大きく曲げてしまったのだ。さすがに、新調した竿が初回で竿が折れるというのはショック大。嘆息しつつ、予備の鱚竿にチェンジ。

その後も根がかり、根がかりの連続。いささか意気消沈してきたところで、久しぶりにググッと重たい手応え。巻き上げると、水面に浮上してきたのは、これまで釣り上げたことのない40センチ級のショウサイフグ。おりゃっと気合を入れて抜きあげようとしたら、スカッと手元が軽くなった。まさかのバラし。バラしはカットウ釣りのつきものとはいえ、逃した魚はでかい。これまでの苦労を思うと、これはさすがに悔しかった。

結局、ショウサイ2匹にカサゴ1匹でタイム・アップ。あんな状況でも、釣っている人は12、3は釣っているのだから、自分の腕の問題なのでしょう。新調した竿を折り、仕掛けを海に沈めまくり・・・到底納得のいく釣りではなかったけれど、我が家で、アルザス・リースリングをお供にふぐちりをつついていたら、もやもやした気分はすっかり晴れてしまった。

年内にもう一度行けるかな?

♨む♨
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by yun-ron | 2011-12-18 20:52 | さかな

カワハギ

連休中日は浦安の吉野屋(牛丼にあらず)からカワハギ釣りに。
確か5月の連休にアジ釣りに行って以来だから、随分久しぶりの釣りだ。

去年購入したきり使わずじまいだったカワハギ専用竿にようやく出番が巡ってきたが、なるほど、さすがに「専用」というだけのことはある。おちょぼ口のカワハギが餌を突っつくときの細かいアタリがプルプルとよく手元に伝わってくるし、合わせへの反応が鋭いのか、針掛かりがよい。

真面目に誘い続けたかいもあって、16枚と自分としては大満足の釣果。それから、外道にサバ、サバフグ、シマダイ、それからお決まりのベラ。バラエティに富んだにぎやかな釣りだった。
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カワハギを捌くの図。改めて写真で見るとショッキングなくらいのスプラッタぶりだが、これが命をいただくということ。妻にも手伝ってもらって、2時間あまりでようやく捌き終える。顔の部分も捨てないで、きれいに下処理し、昆布と合わせて出汁をとる。出汁をとった後のアラを丁寧にほぐして骨を取り除き、甘辛く煮て1品。アラはゼラチン質が多いので、もっちりしてとても食感が良い。
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頭の横に見える肌色の「キモ」すなわち肝臓は、秋のカワハギの醍醐味として珍重される。これを壊さないように大切に取り分けて、水と酒で湯がき、醤油とみりんで調味してペースト状に。こってりと濃厚でウニにも似た甘みがあり、ほかの魚の肝とは一味違う。16枚分の肝で、小瓶が一杯に。一度にたくさん食べるものではないので、数日保存できるように濃いめに味付けを。刺身を「肝和え」にしてもよいし、あつあつのご飯にのせてもよい。
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サバフグの正面顔。エイリアンみたいだ。板状の鋭い歯で、仕掛けも針も台無しにしてくれる。毒を持たない珍しいフグで、釣ったのは初めて。船長曰く、ショウサイフグやヒガンフグよりだいぶ味は落ちるとのこと。どんなものでしょう。
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釣り場の竹岡沖に着くまでの道中、船に寝転んでウトウトしながら見上げる東京湾上空。年に何度かこんな釣りに出かけられたら、そりゃあもういうことありません。ほんと、釣りって楽しいなあ。

♨む♨
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by yun-ron | 2011-09-25 22:56 | さかな

ヒトコトないしフタコトミコト
by yun-ron
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