日々是肉球

葡萄酒まみれ①

念願かなって、あこがれのトスカーナに行って参りました。

なぜこんなにトスカーナに惹かれることになったかというと・・・いまだにきっかけが思い出せない。果てしなく広がる緑の丘陵と青い空という、よく絵葉書にありそうな風景だけでもないし、ワインがうまいというだけでもない。イタリアという国自体に惹かれるものを感じるけれど、中でもトスカーナ、という理由が我ながら判然としない。ともかく、どうしても行ってみたかった。あこがれのあまり、「トスカーナの休日」という映画まで観てしまった。(さぞつまらなかろうと思ったら、意外に面白かった。)

今回の旅は、フィレンツェに4泊、グレーヴェ・インキャンティという郊外の小さな町に2泊という行程。
古都フィレンツェの歴史とトスカーナの自然を体感しつつ、銘醸地キャンティのワインを飲みまくろうという魂胆。パッケージツアーではなかったので飛行機や宿の予約に苦労したけれど、そこは妻に頼りっぱなし。感謝、感謝であります。

というわけで、旅行記①

空の移動は、成田→ミュンヘン→フィレンツェというコース。
ミュンヘン~フィレンツェ間は、「Air Dolomiti」というイタリアの航空会社の小型双発機にて。プロペラ丸出しの飛行機に乗るのは小学生のとき以来。よく揺れるけれど、なんとなく可愛げを感じる。
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フィレンツェ空港着は現地時間の夜10時ごろ。バスで約20分で街の中心へ。夜のフィレンツェを30分ほど歩いて、11時ごろ無事ホテルに到着。
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時間も時間だし、機内食で腹はいっぱいだし、ということで、この日はすぐに就寝。

翌朝、グレーヴェ行きのバスに乗るために、サンタ・マリア・ノヴェッラ(フィレンツェ)駅近くのバス乗り場へ向かう。

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本日も晴天なり。
夏のフィレンツェは晴天続きのようで、気温は連日35度を超える。日差しは聞きしに勝る強烈さで、真昼間ともなれば、炎天下には5分と立っていられない。ただ、空気が乾燥していて、日陰では暑さをしのぎやすいし、朝晩は20度を切るくらいに涼しくなる。メリハリの効いた暑さ。というわけで、日中に歩くときには、日陰から日陰へと渡り歩くことになる。

古い街を走るぴかぴかのトラム。今回は乗る機会なし。
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無事チケットを手に入れてSITA社のバスに乗り込み、グレーヴェ・イン・キャンティへ。
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続く。

♨む♨
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by yun-ron | 2012-07-22 21:35 |

ヒトコトないしフタコトミコト
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